top of page
ビジネスミーティング

科学コミュニケーション活動③
スポーツデータの分析力を高める
「スポーツデータ
サイエンス」の活動

スポーツ系AI人材ロゴ_edited.jpg

「スポーツ×データ×可視化」のアナロジーで
​スポーツ系AI人材のチカラを高める

スポーツのデータは数値の羅列にすぎませんが、データ分析やインフォグラフィックス(可視化)の手間を加えることで、データは現場にとって価値のある情報になります(データ×価値=情報)。データ分析に基づいて自分のアイデアを提案するコンペティションへの参戦を通して、情報の確からしさを見極める力や、現場に役立つようにデータを分析する力、難しいデータ分析の結果をわかりやすく表現する力をトレーニングしています。

スポーツデータサイエンスコンペティションに出場しました

sdac2.png

日本統計学会主催「スポーツデータサイエンスコンペティション・インフォグラフィック部門にゼミ生が出場し、野球(最優秀賞, 2022)と柔道(優秀賞, 2022)のデータ分析と情報デザインに挑戦しました。柔道(優秀賞, 2022)

メタバースで社会課題を解決するアイデアソンを開催しました

meta.jfif

チームに分かれてスポーツ、教育、観光、災害などに関する社会課題を設定し、課題解決に向けてビジネスメタバースをどのように活用するかを考えて企業に提案するアイデアソンを開催しました。

​スポーツデータ解析コンペティションに出場しました

sdac1.png

日本統計学会主催SDACインフォグラフィックス部門にゼミ生と出場し、サッカー(優秀賞, 2017)、フェンシング(最優秀賞, 2018)、野球(優秀賞, 2019)、e-sports(最優秀賞, 2021)のインフォグラフィックスを発表しました

​データビジネス創造コンテストに出場しました

dig.jpg

慶應義塾大学SFC研究所主催「第11回データビジネス創造コンテスト(Dig)」にゼミ生が出場し、新しい漫画のマーケティング戦略を提案しました(優秀賞2020, 未来創造賞,2020)。大会の出場を通して、チームワークの大切さを学びました。

マーケティング戦略立案コンテストに出場しました

コンペ.png

マクロミル社主催「データに基づいたマーケティング戦略立案コンテスト」にゼミ生が出場しました。アサヒビール部門(優秀賞, 2019)とカゴメ部門(最優秀賞, 2020)でアイデアを発表し、企業から貴重なフィードバックをいただきました。

​順大の教員と学生でチームをつくりデータ分析の大会に出場しました

sdac.png

2015年のスポーツデータ解析コンペティション初参戦をきっかけに、順大の教員と学生がチームワークを発揮して、スポーツデータの解析に取り組むようになりました

順天堂大学さくらキャンパス

科学コミュニケーション研究室(山田  泰行)

yayamada[at]juntendo.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

bottom of page