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科学コミュニケーション活動①
スポーツイベントの運営力を高める
「スポーツPAOT」の活動

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ポジティブな視点からスポーツイベントの満足度を
高める科学技術「スポーツPAOT」の推進

スポーツイベントの満足度を高める科学技術「スポーツPAOT」の普及に取り組んでいます。スポーツPAOTは、イベント会場で行うフィールドワークと、会議室で行うグループワークのプログラムです。フィールドワークでは、スポーツイベントに参加しながら、イベント運営の良好事例(創意工夫や企業努力など)の写真を集めます。グループワークでは、みんなで集めた良好事例をもっと良くするためのアイデアを議論して発表します。スポーツイベントを運営する人たちのファインプレーを見つけ出す面白さや、さらに良いアイデアを考えて未来のイベントにつなぐ楽しさががスポーツPAOTの醍醐味です。

STEP1

ミッションの説明

参加者に、スポーツスマイルチェックシートを手渡して、プロスポーツの試合会場でどのような良好事例の写真を集めればよいのかを説明します。

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STEP2

スポーツスマイルチェックシートの配付

チェックシートには良好事例の領域「SMILE」が記載されています:(S)安心・安全、(M)移動、(I)コミュニケーション、(L)施設整備、(E)環境保護。

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STEP3

スポーツイベントの良い所さがし

参加者はプロスポーツの試合観戦を楽しみながら、試合会場で自分が担当するSMILE領域の良好事例写真を撮影します。

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STEP4

スポーツイベントの良好事例ベスト3の検討

参加者はSMILE領域に分かれてグループをつくり、自分たちが集めてきた写真を見せ合いながら、良好事例ベスト3を選びます。

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STEP5

良好事例のさらなる改善案の検討

グループで選んだ良好事例ベスト3を発展させるアイデアを検討します。良い点をもっと良くする改善(ポジティブ・アプローチ)がPAOTの特徴です。

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STEP6

グループ発表&フィードバック

参加者はグループごとに、自分たちが選んだイベント運営の良好事例ベスト3とさらなる改善案をプロスポーツチームにプレゼンします。

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​スポーツPAOTの特集記事

【前編】"支えるスポーツ"の魅力とは?

    ※スポーツスマイルチェックシートも

     リンク先からダウンロードできます

【後編】プロスポーツを支える人の

    ファインプレーを発見!

順天堂大学さくらキャンパス

科学コミュニケーション研究室(山田  泰行)

yayamada[at]juntendo.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

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