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会議室でのミーティング

科学コミュニケーション活動⑤
医療・看護・教育・業に活かす
科学コミュニケーション

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医療・看護・教育・ビジネスのニーズに応えるために
オーダーメイドのプログラムを提供する

私たちが提供する科学コミュニケーションのプログラムはとてもユニークです。同じ理論やデータでも、有効な使い方は現場や人によって異なるからです。私たちはまず、依頼者がどのような成果をプログラムに期待しているのか、参加者が何を期待してそこに集まるのかを正確に把握します。その上で、どのようなデータや理論を持ち帰ってもらうか、どのようなツールやファシリテーションで伝えるかを検討します。科学コミュニケーションの本質である、発見、楽しみ、興味、意見形成、理解を促しながら、科学情報を現場の知恵に変えるプログラムを提供しています。

【医療・スポーツ】

医学研究論文のインフォグラフィックスを作成しました

環境省エコチル調査の成果として医学論文を公表し、その知見をインフォグラフィックスで表現しました。

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【産業・看護】

ファシリテーションの教育プログラムを作成しました

カンファレンスを活性化させるファシリテーター研修のプログラムを開発し、東京都看護協会(2016-17)と固定チームナーシング研究会(2018)で実施しました。

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【産業・看護・教育】

自己分析ツール「多重役割マップ」を作成しました

仕事と育児で忙しい看護師や、部活と勉強で忙しい大学生に向けて、複数の役割をうまく両立するための自己分析ツールを開発しました。※若手B研究24700779

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【災害・教育】

防災リテラシーを高めるカードゲームを作成しました

カードゲームを楽しみながら、防災用語を習得できる災害教育の科学コミュニケーションツールを開発しました。※基盤C研究18K02246

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【生活】

学術用語で日常会話で使うSNSプログラムを実践しました

人間工学や安全衛生の学術用語をSNSの日常会話として浸透させるために、SNSスタンプを作成するプログラムを開発しました。※基盤C研究18K02246

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【教育・観光・生活】

オンライン・フィールドワークに挑戦しました

自宅からでもオンラインで観光地やスポーツ施設を改善できるオンライン・フィールドワークのプログラムを開発しました。

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【産業】

エルゴノミクソン・ワークショップを開催しました

職場環境をより良いものに改善するための科学コミュニケーションプログラム「エルゴノミクソン(Ergonomicthon)」を人間工学会で実施しました。

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【地域】SDGs若者プロジェクトチームによる

まちづくりサポートを行いました

若者プロジェクトチームによるまちづくりのアドバイザーとして、高校生のSDGs活動を人間工学の視点からサポートしました。

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【医療・教育】子どもの成長を支えるための

サイエンスミーティングを開催しました

環境省エコチル調査愛知ユニットセンターのイベントとして、子育てパパママ向けの科学コミュニケーションプログラムを実施しました。

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【産業・教育・スポーツ】

ポジティブ・トレーニングのプログラムを開発しました

なぜダメだったのか?ではなく、なぜうまくいったのか?を振り返ることでポジティブ思考を強化するキャリアトレーニングを順大で実践しました。

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【産業・教育・スポーツ】

レジリエンス・トレーニングのプログラムを開発しました

逆境をしなやかに、逞しく乗り越える力「レジリエンス」を強化するキャリアトレーニングを順大で実践しました。

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【教育】

テキストマイニングコンテストを開催しました

言語データの分析結果を可視化する技術を競う「テキストマイニングコンテスト」の様子をオンラインオープンキャンパスで公開しました。

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順天堂大学さくらキャンパス

科学コミュニケーション研究室(山田  泰行)

yayamada[at]juntendo.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

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